3.インフルエンザ流行について
<<もしインフルエンザかな?って思われた時には・・・>>
平成21年9月18日金曜日現在、上尾市内では約550名のインフルエンザA の報告が有ります(インフルエンザAの約95%が新型(豚)インフルエンザと言われています)。 当院は胃腸科、内視鏡専門クリニックで、内科は標榜していません。インフルエンザ、感冒などは、是非近医内科クリニックを受診ください。
<<例年のインフルエンザ予防接種、希望者の方へ>>
従来型季節性インフルエンザワクチンについては、10月下旬から順次接種を始める予定です。まだ流通段階での見通しが立っておらず、現時点での入荷時期、入荷本数は不明瞭です。公平を期すために、接種開始前の予約は承っておりません。
平成20年秋は170アンプルのワクチンを当院で使用しましたが、今年のメーカー生産能力が昨年対比ー20%と報道されているので、昨年打っていた人も今年は打てない、と予想されます。
新型(豚)インフルエンザの国内生産量を増やすとの報道もあり、従来の季節性インフルエンザワクチンの生産力が制限されて、かなりのワクチン不足が予想されます。
<<これまでの通院患者様は安心しておかかりください>>
病院でうつらないために当院は炎症性腸疾患を主体に見ている都合上、免疫抑制療法を受けている患者様が沢山待合室にいらっしゃいます。インフルエンザ・ウィルスの、クリニック内への持ち込みを厳重に管理しています。クリニック内での集団感染は、免疫抑制治療を受けていられる患者様への大打撃になります。
当院かかりつけの患者様で、発熱がある時には直接来院いただく前に(入り口自動ドア面前であっても)クリニックにお電話頂き、看護婦・院長とお話頂いて、隔離診察の方法の指示を受けてください。
<<マスクを持って通院をお願いいたします>>
通常の受診・内視鏡検査で来院であっても、ご自分でマスクをご用意頂き、待合室内で着用をお願いします。診察室に入りましたら、マスクを外して、元気な笑顔をお見せください。感染者がクリニック内にいない時には、院長・スタッフ一同、マスクをしないで表情のわかりやすい素顔での医療に心がけています。
<<院長がインフルエンザになった場合>>
院長は自分自身がインフルエンザに罹患しないよう、日常生活で特に注意をいたしております。学会・研究会・勉強会の往来にはタクシー・指定席・グリーン車を活用して、不特定多数の雑踏と交流しないようにしています。十分睡眠を取って体力涵養をしています。不急不要の外出は取りやめております。
院長がインフルエンザになった場合、発病から解熱後2日間、クリニックを「休診」とさせていただきます。
連日10人程度の内視鏡の予約が有りますが、すべて延期と、後日振り替えをお願い致します。
院長にインフルエンザをうつさない努力を、患者様全員にお願いいたします。
<<職員がインフルエンザになった場合>>
職員が罹患した場合は、職員を自宅療養にいたします。当然クリニックに診療効率は低下いたします。症状の安定している患者様につきましては、処方箋の交付のみ行います。予約の内視鏡検査をこなすことに全力をあげ、無症状の初診患者様・紹介患者様には後日の再来をお願いいたします。診察室で長時間診察待ちをすると人から感染する危険性が高まるため、診察後は速やかに帰宅をお願いいたします。
<<新型インフルエンザワクチン接種について>>
新型(豚)インフルエンザH1N1の予防接種は、当クリニックにおいて接種の予定は有りません(糖尿病、透析、慢性心不全・呼吸不全の診療をしていないため。接種の必要な医療機関と認められないため。国との契約条件に合致しないため)
2.平成20年10月20日から、炭酸ガス通気内視鏡が始まりました。
検査後のお腹の張りがなくなります。室内空気通気に比べて1000倍も粘膜から吸収されやすい二酸化炭素を使用します。
埼玉県内初めての導入施設です(オリンパス調べ)
1.平成20年3月26日からハイビジョン胃カメラが入りました。
大腸カメラもハイビジョン化を予定しています。



