クリニックの紹介

院長挨拶

食事、生活習慣の欧米化、生活の24時間化により日本人の疾病構造が大きく変化しています。胃がんは、内視鏡検査により早期発見し、内視鏡で治療する時代になっています。また、大腸がん、心身症・過敏性大腸症候群、潰瘍性大腸炎・クローン病は確実に増えています。
しかしながら地域に専門病院が少なく、診断・治療が困難に思われた方もいたのではないでしょうか?
当院は大腸内視鏡、胃カメラを中心としたクリニックで、辛くなく、早く、確実な検査・治療を提供しています。また最新の内視鏡を取りそろえ、カルテ・検査結果の電子化を押し進め、時代の要請を満たす水準を提供しております。
より高度でありながら、さらにわかりやすい診療を求める皆様のニーズにお応え出来るよう日々研鑽しています。皆様の声をお聞かせください。

プロフィール

大森 敏秀

栃木県宇都宮市出身
平成3年筑波大学医学専門学群卒業
東京都立墨東病院(内科、小児科、救命救急センター)
東京都立広尾病院循環器科
東京都立駒込病院消化器内科
平成8年上尾中央総合病院一般内科入職
平成9年上尾中央総合病院消化器科勤務
平成18年上記退職(消化器科医長、大腸内視鏡専門)

資格

  • 日本消化器病学会専門医
  • 日本消化器内視鏡学会認定医
  • 日本内科学会専門医
  • 日本心身医学会会員
  • 日本禁煙学会

実績

【平成21年度実績】
難病特定診断書、発行数
・潰瘍性大腸炎157人
・クローン病   38人(うちレミケード維持療法16人)
・CAP治療    のべ100循環(平成21年1月〜8月末)
・レミケード治療 のべ71回点滴(平成21年1月〜8月末)

内視鏡実施件数(平成21年1月〜8月末)
・胃カメラ(ハイビジョン、経口細径、経鼻) 610件
・大腸カメラ 647件

【平成20年度実績】(1月〜12月末日)
・胃カメラ(ハイビジョン、経口細径、経鼻) 785件
・大腸カメラ 787件
・CAP治療 のべ55循環
・レミケード治療 のべ63回点滴

平成20年度難病特定診断書、発行数
・潰瘍性大腸炎 137名
・クローン病 39名
・炎症性腸疾患通院患者様概数 約250名